理事長 朝元 欣笑

 平成20年度、アソカ学園の幼児教育がスタートしました。帽子から靴までピカピカの新入園児。クラスも友だちもガラリと替っても、素早く友だちを見つけ活動開始の桃・星生。いずれも可愛いいアソカ号の出発です。

 さて、この春休み中はテレビ、新聞を見るのも嫌な気分のニュースばかりで、私は暗い気持ちです。人の生命を何とも思わぬ若者と、子どもの心に寄り添わない、添えない親。一体この親たちは、どんな子ども時代を送ったのでしょう。

 人間教育のスタートは小学校では遅すぎます。心もからだも軽い幼稚園教育の中で、暖かく賢い、先を見とおせる、そして瞬発力のある心とからだの子どもを育てて参ります。どうぞアソカ学園の幼児教育にご期待とご声援をお願いいたします。