4月



  この4月に入園した3歳児梅組の子どもは、はじめから園生活になじんで、泣く子も殆ど見当らず、クラスの先生の言う事もよーく理解できて、優等生ぞろいです。多分これは、各家庭で入園前にトレーニングが行われたんじゃないかと思う位、人の言う事が聞けるのです。

  クラスに入ったら座って静かにお友だちと仲良くお話ができます。外あそびは運動遊具にトライしています。そして意外なことに、給食を上手に頂けるという事です。家庭での子育て+しつけがうまく合体し、幼児にもわかる子育てがお家でなされた事によるものでしょう。

 5月には父母の会総会が行われ、記念講演は“子どもの食育と家庭生活(假)”があります。幼稚園の集団生活にあわせて、家庭の食生活を見直すチャンスです。 どうぞお友だち誘い合ってお出掛けください。