“雨がふります、雨が降る。あそびに行きたしカサはなし。紅緒のカッコの緒も切れた。”今ですと“あそびに行きたし友はなし”となるのでしょうか。
日本はこの時期に必ず雨が沢山降り、災害にまで及ぶ事もあります。その昔は「自然は自然のままに」あったので人災による出水も少なかったのです。
『神の創造』への自然改造は自然破壊に直結します。しかし世界をあげての、自然破壊による我田引水も終局的には自国の破滅につながります。
そう言えば最近の砂場でのあそび、山や道を作り水を流してつぶす子どものあそびも流行らなくなりました。