|
![]() |
年の瀬に想うこと
園児と教師が心をひとつにして開催したおゆうぎ会も無事終わり、園児は楽しかった余韻を友と一緒に園庭でおどっています。
12月は冬到来とお正月を待つ月です。昔は1月にひとつ、年を加える習慣でしたので、正月への想いは格別でした。それが今はコマーシャルなクリスマス、紅白歌合戦で大人も子どもも浮かれ気分で、年を一つ取ります。
私共は今年の正月から、もう11ヶ月330日生活していますが、自己を振り返っても特別な仕事もしていないし、加齢も静かにしのび寄る老園長です。唯ひとつ誰にも負けない事、それは相手の心がなんとなくわかる事。幼な子の言葉にならぬ願いもかなえてあげられそうな自分。そして沢山の教職員も私の心を理解してくださり、アソカの“育ての心”を来年につなげていく努力をして参ります。
よいお年を!