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10月最後の週末に友人数人と信州木曽へ紅葉見物に行って参りました。「少し早すぎない?」の声も無視して出掛けましたが、木曽谷は11月に入ると、もう初雪でして、その前の紅葉をねらったのですが、山すそはうっすらと、そして道すがらのドウダンツツジの赤は足が立ち止まって動けなくなる程の真紅!モミジの赤・黄のグラデーションも美しかったです。
地元の方に「木曽の冬」を伺いました。「公道は除雪車が走るので問題ないのですが、公道から我が家の車庫までの道のりに積もった数十センチの雪は毎朝自分でかきますが、夕方帰ると元通り!」
住めば都のことわざは一日の旅行ではわかりませんが、私の大好きな奈良井の街並みの風情、やはり雪が残した日本の文化遺産なのでしょうね。それと宿で頂いた『いわなの骨酒』、私の骨身にしみました。