理事長 朝元 欣笑
春の小川は さらさら 流る エビや メダカや 小ぶなの群れに
今日も一日 ひなたに出でて あそべあそべと ささやく如く (文部省唱歌)

 幼児期に出会い、大人になっても持ち続ける思い出を、原体験と言い、人は誰でも涙が出る位懐かしい思い出を持っています。それらはほとんど、野山、海辺などでの出来事が多く、上記の歌も私の父のふるさとへ行く道の風景と同じで今でも懐かしいです。

 2月は豆まき、幼稚園でも家庭でも行なわれる行事ですが、いつもと違った雰囲気の家での行事はきっと、子どもにとっての懐かしい原体験となって心に残るでしょう。豆まきの夜は大人も子どもも我を忘れて豆まきを楽しむことをお勧めします。