4月



雨あめ 降れ降れ 母さんが・・・

 日本列島は田植えの頃に、必ず梅雨が訪れます。稲作に縁遠くなってしまった現代人は、カサ、長靴、除湿機で長雨を知ります。雨は日本列島をすっぽり包み、稲田は貯水池となり洪水予防の役目をします。長期展望によれば、地球温暖化により、水没してしまう地域があり、その一方で水不足は、全世界共通の深刻な問題となります。

 昔、アソカ学園創設者で私の父、広信師の旅先より届いた手紙に、中国、大陸地の人は、1日バケツ1杯の水で生活していたとありました。炊事、洗濯も・・・!今の日本人は1日20リットルの水を使い流しています。皆が少しの工夫とガマンで地球温暖化がゆっくりになればうれしいですね。